社長あいさつ

弊社は、海から離れ緑豊かな山沿いで水産加工業を生業としている珍しい会社です。

地元・飯坂温泉の旅館やホテルに、【鮎の塩焼き】を加工販売したことが起源となります。

人間が生活をするための基本3台要素「衣食住」の「食」を通じて、我々は皆様に「幸」を届けることを責務と考えております。

お客様が弊社商品を食べていただき「美味しい」「嬉しい」「楽しい」と思って頂ける瞬間を沢山提供できることを願っています。

また、第一に当社に従事するすべての者及びその家族がより幸せになれること。

第二に取引先(売先、仕入先)にとって互いに良好な関係が築ける会社であること。

第三に地域にとっても、雇用や地域貢献等で良好な関係が築ける会社であること。

これらを原点に、魚種の生産加工技術のプロとして 『旨い』『美味しい』モノづくりのメーカーであることにこだわり続け、お客様が求める『商品開発』『安心・安全』『スピード』に対応できるメーカーとして存在し続けていきたいと考えております。

会社概要

商号 株式会社  大水 おおすい
所在地 本社 〒960-0211 福島県福島市飯坂町湯野字大水口10-1 地図
工場 〒960-0211 福島県福島市飯坂町湯野字千刈田26 地図
TEL:024-542-5427 FAX:024-542-0560
創立 昭和54年 4月
資本金 2500万円
代表者 大宮 正広
従業員数

30名

取引銀行 東邦銀行飯坂支店 福島銀行飯坂支店 福島信用金庫飯坂支店

業務内容

  1. 焼鯛を主体に鯛加工食品の製造販売
  2. スキャンピー・ロブスター・オマール海老等の製造販売
  3. 業務用食材加工製造

営業許可

  1. 魚介類販売業
  2. 食品の冷凍又は冷蔵業
  3. そうざい製造業

会社沿革

昭和54年4月 有限会社 昭村屋 設立
焼鯛製造販売・業務用食材販売開始
昭和57年8月 焼鯛の真空パック品開発、「魚の真空包装袋」実用新案提出
昭和59年9月 株式会社  大水 おおすい に改組
昭和61年9月 新社屋・工場新築
平成 2年6月 秋篠宮殿下御婚礼に「焼鯛」ご用命賜わる
平成2年11月 天皇陛下即位の礼に「焼鯛」ご用命賜わる
平成 3年6月 資本金1500万円に増資
平成 5年5月 資本金2500万円に増資
平成 5年6月 第一種圧力容器(レトルト)設備導入
レトルト食品製造販売開始
平成12年3月 魚介類加工業務(惣菜類)拡張のため、工場改築・増設
平成21年5月 取締役副社長の大宮正広が代表取締役社長に就任
平成25年4月 トンネルフリーザー設備導入 魚惣菜シリーズ販売開始

設備

焼成機
焼成機
レトルト釜
レトルト釜
トンネルフリーザー
トンネルフリーザー
深絞り機
深絞り機

その他設備

  • 除鱗機
  • バキューム機
  • コンベクション
  • 蒸気釜 2台
  • 真空機 5台      他

組織図

組織図

採用情報

 当社採用情報については、ハローワークにてご確認ください。

 不明な点等ございましたら、総務部までお気軽に連絡をお願い致します。